マナー研修

プロのビジネスパーソンとして信頼を得るため、基本的な意識と行動を身につけていきます。

1日目

ビジネスマナーを『知る・解る』から『できる』へ

  • アイスブレイク、マンツーマンの自己紹介
  • 学生と社会人の違いを考える
  • 会社を通して社会と関わること
  • チームの一員として働くこと
  • ビジネスマナーとは?
  • 相手に受け取ってほしい印象は?
  • 身だしなみ(第一印象の重要性、お互いの第一印象を伝える)
  • 表情、態度、話し方(笑顔、姿勢、座り方、話し方、物の伝授)
  • 挨拶の基本(お辞儀の練習)
  • 言葉遣い(学生時代には使わない言葉)
  • 立場によって異なる表現、その他言葉使いのポイント
  • 来客訪問時のマナー
  • 名刺の受渡し

2日目

職場のルールを『知る・解る』から『適応できる』へ

  • 守るべきルールについて考える
  • 出勤時のポイント
  • 勤務中のポイント
  • 外出・休憩時のポイント
  • 残業時のポイント
  • 社外でのマナー
  • 休暇の取り方(突発の遅刻、休みの連絡について)
  • 職場・社会のコンプライアンス(法令遵守、倫理感)
  • SNSの事例検討(リスクを知る)
  • ビジネスマナー『電話応対』、『メール対応』

3日目

チームで仕事をすることを『意識』して『行動』できるようになる

チームに貢献する仕事の進め方

  • ①組織について
  • ②報告・連絡

相談

  • ③仕事の進め方ポイント(訊く・聞く・聴く力、伝える力、5W1H、セルフマネジメント)
    • 仕事の進め方(指示の受け方、確 認、教わり方)
    • 伝える力のスキルUP
    • ホウレンソウを進めるうえで重要なこと
    • チームに貢献する仕事の進め方まとめ

自分理解と他者理解(他者の受入れ)の重要性

  • 職場の人間関係とストレス対策
  • セルフマネジメント
  • アサーションを意識する

4日目

【今日の目的】
元気にイキイキ働き続けるためのワークライフバランスを意識する

  • 聞いて、理解して、府に落とす
    • ①時代背景の動向と経済・社会環境の変貌を認識
    • ②コミュニケーション能力の必要性と高める方法
    • ③ワークライフバランスの重要性を認識する
    • ④ブレインストーミング研修
  • 先輩諸氏からのアドバイスと質疑応答

技術研修
(Java)

JavaプログラマーとしてWebシステムの開発に携わるために必要なスキルを身につけます。
(35日間、262.5時間※2018年実績)

01

IT技術基礎(1日/7.5時間)

学習トピック

PC操作基礎、コンピュータの基礎、プログラミングの基本知識、アルゴリズムの基礎、データベースの基礎、ネットワークの基礎

02

Javaプログラミング実習(9日/67.5時間)

学習トピック

Javaプログラムの基本、演算、変数、分岐処理、配列、反復処理、定数、メソッド、クラスの利用、コメント、コーディング規約、オブジェクト指向の基礎、UML、クラス、継承、抽象クラス、インターフェース、Java API、ログ出力、データ集合API、文字列操作、日時操作、例外、プログラムのテスト、デバッグ

03

HTML/CSS/JavaScript実習(6日/45時間)

学習トピック

HTML、CSS、JavaScript、jQuery、フロントエンドフレームワーク

04

JSP/Servlet実習(4日/30時間)

学習トピック

JSP、JSTL、サーブレット、サーブレットとJSPの連携、設定ファイル、サーブレットフィルター、ファイルアップロード

05

データベースプログラミング実習(4日/30時間)

学習トピック

MySQLによるデータベース操作、JDBCによるデータベース操作、DAOパターン、ユーザ認証、セキュリティ対策

06

Javaフレームワーク実習(5日/37.5時間)

学習トピック

Springフレームワーク基礎、Spring JDBC、Spring MVC、Springフレームワークのその他の機能、Hibernate ORM

07

Webシステム開発実務演習(6日/45時間)

学習トピック

演習概要、ソフトウエア開発工程、開発作業、演習レビュー、成果発表会